2014/2/2 西山小雨ソロ初ライブ

昨年末に雨先案内人を卒業された西山小雨さん。1月にはmistyというバンドの仙台でのライブにサポートメンバーで参加されたそうですが、ソロではこの日が初めて。しかも場所は東京となれば、行かない訳にはいきません。雨先案内人の西山小雨さんのファンではありましたが、だからといって一生着いていかねばならないような義理は無い訳で、小雨さんの作られる曲が私の好みと全く合わないモノだったら、西山小雨さんのソロライブを見るのはこの日が最初で最後になるかもしれない と言う覚悟で臨みました。

場所は渋谷のguest。初めて行った場所ですが、guestのある地下2階へエレベーターで降りて、エレベーターのドアが開くと、そこは既に店のホールで、すぐ目の前にスタンディングでライブを見ているお客さん達 お客さんの人混みをかき分けて進んだ先に受付カウンターがありましたが、こんな作りの店は、初めて経験しましたわ 私が入店したのは20時過ぎ。その頃は西山小雨ファンは店の後ろの方で立って見てたんですが、21時を過ぎていよいよ小雨さんの出番となると、前の方の椅子に座っていた方々が西山小雨ファンのために席を空けて下さいまして、私も座って観ることができました。ありがとうございました

いよいよ西山小雨さんのライブが始まります。
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意外なことに雨先案内人のライブは写真を撮ったことが無かったので、小雨ちゃんの写真を撮るのはコレが初めて ショートカットになられた小雨ちゃんはTwitterで見たことがありましたけど、実物は超絶可愛かった 楽曲も聞いているとグイグイ引き込まれていく感じがして、期待していたよりも遥かにヨカッタ
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1月もライブのオファーは頂いたけれど、曲作りが間に合わないのでお断りして、この日のライブのために5曲作って、その5曲全曲をやるのだというお話でした。作られて日が浅いからなんでしょうか、目の前の譜面台を置いてライブをされて、譜面を次の曲に変えたりされているようでした。
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このウクレレ、ライブで使うつもりも無く仙台から持ってこられたそうですが、折角なのでということで2曲目で使われたのでした。鍵盤とは全然違う楽器なのに、色々楽器を弾けて器用な方です
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最近甥っ子が産まれたのが嬉しいらしく、3曲目は甥っ子のことを唄った歌。親バカならぬ、叔母バカですな
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最後に唄われたのが、最初に作られた歌だそうで、「思い通りの未来へ」だったかな 歌詞はうろ覚えですけど、小雨さんも思い通りになったらいいなぁと思いながら聞き入っておりました。

ともかく、甥っ子の歌みたいな楽しい曲もあり、じっくりと聞き惚れる曲もあり、大満足なライブでした ということで、最初で最後になるかもしれないと思いつつ参加した西山小雨さんのライブでしたが、今後も通うことになりそうです

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