2013/10/13 宝塚大学祭

町あかりさんが初めて学祭でライブをされるというので、宝塚大学の宝翔祭に行ってきました。大学というと都心から離れた場所にあるイメージを持っていたのですが、なんと宝塚大学は新宿駅の近くのビルでした
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入ってすぐの受付で「タウンレコードニュース」がもらえたのですが、新横浜ベルズで先日もらったものとは所々変わってました。着いてすぐにライブ会場へ行くと、学生さんが猫に扮して芝居をされてました。それがすぐに終わってしまったので、エレベーターで最上階に上がりまして、そこから1階ずつ順番に降りてきましたけど、芸術系の大学らしく、写真を展示している部屋やらイラストを展示している部屋やらがあったのですが、普段通りの研究室もあり、やっぱりここは大学なんだということが感じられました。

再びライブ会場へ。13時半になると、3人の女性ダンサーが登場して踊り始めました。でも、一人は顔をずっと帽子で隠しているし、別の一人は不細工だし、異様。結局、その二人は男性だったそうで、そうとは知らずに写真を撮ってしまい損した気分をしたのでした

いよいよ、町あかりさんのLIVE。ステージすぐ前は、学生さん達が床に座り込んで見ておられます。ギュウギュウ詰です。みんなmusicるTVで見て、あかりさんのことをよく知っているよう。その後ろに椅子が並べられて、そこへ一般客は座って鑑賞。開演の直前、実行委員らしい人が、前の方に座っている学生達にミニミニピコピコハンマーを配ってはりました 宝塚大学の学生さん達、よく分かってらっしゃる

いよいよ、ライブスタート。1曲目は、「さっきも聞いたわ その話」。衣装はコレ。あかりちゃんが大好きな早見優さんを意識して作られた衣装です。決して、ポンキッキーズではありません
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終演後に女子学生達が、この衣装の意図について話しているのが聞こえてきたのですが、「赤リンゴと青リンゴだと思った。」といってる人がいましたよ。魅力的な解釈だと思いました。この衣装、先月のリサイタルの時とは、ベルトが変わってますね。先月のリサイタルの写真はこちら。
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2曲目は「もぐらたたきのような人」
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3曲目は「のっぴきならない事情」
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ここで、告知タイム。iTunes Storeなどで配信が始まったの話をされたのですが、あかりさん自身もダウンロード購入されたそうですが、なんとそれがダウンロード購入の初体験なんですって 今時の若者は音楽はCDを購入するよりもダウンロードで購入するのが多いだろうとなんとなく思っていたので、めっちゃ意外な気がしました。

その後は、11月1日のタワーレコードの渋谷店でのインストアイベントを熱く宣伝されてました 10月30日から全国発売される「町あかり全曲集その1」と、いま販売されている「町あかり全曲集その1」とではジャケットが違うのですが、10月30日以降のライブの物販で販売されるのは、どちらの「町あかり全曲集その1」なんでしょうか? 気になって、夜も寝られません

さて、後半戦。4曲目は「ほら、やっぱり」。「アカリ・チャンちゃんが唄います」と言ったところで、まずウケて、唄い初めて大ウケ。僕も大好きな曲なので、皆さんに気に入ってもらえて嬉しかったです。5曲目は「花婿をかえして」。この曲をライブで見るのは、初めてかな。
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最後は、もちろん「コテンパン」。オールスタンディングで大盛り上がりでした
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終演後の物販の列が長かった あまり沢山持ってきておられなかったようで、買わずに諦めた方も少なからずおられたようで、残念でした。大学生はmusicるTVを見ている人が多いだろうから、知名度は高いとは思っていましたが、musicるTVでしか町あかりさんを見たことがない人は、「もぐらたたきのような人」「コテンパン」しかご存じないわけで、それ以外の曲を今日聴かれてどういう感想を持たれるのは、ものすごく不安を感じていたのですが、今日終演後にCDを買おうとしてくれたということは「もぐらたたきのような人」「コテンパン」以外の曲も気に入ってくれたってことですから、これは嬉しかったです。あかりちゃんの歌は、あの年代の女性の心情やあるあるネタを歌にしたものが多いので、それが同年代の女性にウケたということは自信を持ってイイと思います。
町あかりさんの出演料は今ならきっと安いでしょうから、交通費を足しても未だ安いと思うので、町あかりさんのライブを普段見られない地方の大学こそ、町あかりのライブを呼ぶことをオススメしたい。

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