2013/10/12 ドロシーリレー

お芝居を2本見てきた。まずは、蒲田で箕輪菜穂江さん御出演のわらび座ミュージカル「おもひでぽろぽろ」 「おもいでぽろぽろ」を見るのは2回目ですが、前回は隅っこの方の席だったのでよく見えず、なおちゃん演じるトコちゃんは黄緑色の衣装ということが分かっていたので、それを頼りにどこにいるかが分かる程度だったのですが 今回は中央付近の席でよく見えました トコ役以外の役で出ているときの、なおちゃんも見分けられたし。
前回も書いたけれど、小5役の3人が実際にはエエ大人やのに、台詞回しとか、動きとか、仕草とか小5らしく見えるところが面白いわ。今回は特に、トコちゃんの「別荘!」のポーズが気に入りました ところが、大人の役で出ているときは大人のしゃべりをされるので、皆さん器用やなぁと感心しますわ。大人のタエコやトシオも素敵だし、わらび座さんのミュージカルはほんとイイわ。これで3500円は安すぎる
ただ、今回の席はかなり見やすかったけれども、16列目だったので、一度は前の方で見たいです。今回も自分お回りの席はわらび座ミュージカルの常連さんらしい人が多くて、わらび座さんでチケットを取ると、その辺の席になるような・・・。次回は別ルートでチケットを取ってみたいと思います。

2本目は自由が丘で、谷野麻里江さん御出演の「正義の人びと」。カミュー原作、ロシア革命を題材でした作品でした。社会革命党のアジト→刑務所→再びアジト、という感じで3場面構成で、麻里江さんはアジトのシーンはほぼ出ずっぱり、革命の話と言うことで熱くて重苦しい台詞が多いですが、すさまじい熱演でした
ただ気に入らなかったのは、オープニングに出演者が出てきて無言で動いているシーンが長すぎ このまま無言劇で最後までいくのかしらと、ものすごく不安になりました。あれはいらんのじゃないか また、革命の重苦しい話なのに、会場がおしゃれなギャラリーだったのも、ミスマッチで残念な気がしました。ギャラリー公演で3200円は高い もう少し泥臭い会場でテーマに合っててよかったのでは あるいは、役者さん達の芝居は充実していた思うので、ちゃんとした劇場でやってもよかったと思いました。

さて、箕輪さん、谷野さんの芝居を続けて見たわけですが、2008年3月20日以来、2度目のことでした
2008年3月20日は、なおちゃんがUSJの御出演最後の日。トト&フレンズがその日は4回公演だったうちの、3回目がラストでしたね。あれから、5年も経つんですね。その日のブログに載せた写真をいくつか。
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4回目のドロシーが谷野さんでした。このあと3年間、ドロシーを務められることに。
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この二人を同じに日に見たのは、これまでこの日しかなくて、今回が2度目なんだわ。「正義の人びと」は16日まで続くので別の日に観ることもできたのですが、そういうことで「おもひでぽろぽろ」と同じ日に見ることにしたのでした。お二人とも、終演後に少し挨拶させてもらいまして、嬉しいことです でもねぇ、本当は気軽にお話しすることはできない大女優になって欲しいのよ。日本中の誰もが知っている有名女優になってもらって、「アイツとしゃべったり、写真を撮ったりしたことがあるんだぞ」と友人に自慢するのが、私の夢です

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