2013/2/10 「幕末ガール」

土曜日の夜9時過ぎに新宿から、松山に向けてバスで出発 朝9時過ぎにJR松山駅に到着予定で、朝8時過ぎに石鎚山SAで最後のトイレ休憩だったんですね。出発の時間になって運転手さんが乗客の人数を数えると、1人足りない それで、運転手さんがアチコチ確認したところ、名簿が間違えてたことが分かり、10分遅れで出発 かと思いきや、運転席で何やらピコピコと警告音が鳴ってるじゃ無いですが 配管からエアが漏れていて、発車できないだって 約1時間後に代替のバスが到着して、それに乗換えて、今度こそ出発 と思いきや、再び乗客が1人足りないために出発できない 結局その1人は石鎚山SAで下車されていたことが分かって、ようやく出発 2時間遅れで松山駅に到着できたのでした。バス旅行は何度も経験してますけど、こんなんは初めてですわ。

元々は道後温泉に観光に行きたいと思っていたのですが、その時間は無くなってしまったので、直ぐに坊ちゃん劇場へ。
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この坊ちゃん劇場は、レスパスシティという複合レジャー施設の中あって、「利楽」という天然温泉施設があるので、そこでサッパリしてから劇場入り。「利楽」は、いいお湯だし、広いし、スーパー銭湯価格で安いので、オススメです。
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坊ちゃん劇場で見たのは、ミュージカル「幕末ガール」 場所は松山駅から更に電車で30分ほどの辺鄙な場所なのに、劇場はキャパ500人と立派 「幕末ガール」の主役は、かつて劇団四季で主役級だった五十嵐可絵さん 振付はラッキィ池田さん 作演出の横内謙介さん、音楽担当の深沢桂子さんも、私は不勉強なので知りませんでしたが、メジャーで活躍されている人たちなんですって ここは奇跡の劇場と言われているそうですけど、まさにその通りでした。 百聞は一見にしかず、この映像をご覧下さい


大きい劇場ですけど、私の席は前から4列目のどセンターで、めちゃ近い キャストさん方の、マイクを通さない生声が聞こえて、凄い迫力でした。
内容は、シーボルトの娘「おイネ」さんの物語。イネさんは幕末に、日本初の産科の女医となられるのですが、異敵(異人である敵)であり、女性でもあることで様々な苦労を経験されながらも、強く生きて行かれるんですね。一幕ではイネさんが苦労をされるシーンが多くて、いやぁ泣かされました 二幕は力強いシーンが多かったし、最後にはハッピーな場面もあり、非常にいい気分で締めくくることが出来ました

そもそものお目当ては、箕輪菜穂江さん。写真は、USJのトト&フレンズでドロシー役のもの。この後、緑色の小鳥さんが、なおちゃんの手に止まります。
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女給トキ役で御出演。オープニングから、私のすぐ目の前で水兵姿で踊られたので、テンションMAX  その後も、いろんな衣装で踊ったり唄ったりされるんですけども、さすがに上手い 小劇場でのシリアスな芝居もイイけれど、こういう大きい劇場でのパフォーマンスを見ていると、USJ時代の活躍が思い出されて感無量でした
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この劇団、本公演以外にもいろんなところでショーをされたりするようで、なおちゃんもチャリティーコンサートやら、ライブやらされるそうですね。3月のライブではUSJでおなじみのアノ曲をされるんですって。聞きたいのは山々ですが、さすがにそうしょっちゅうは行けないです。けども、なおちゃんファンとしては連日パフォーマンスを続けられているのは、とても嬉しいです。幕末ガールの次には、「おもひでぽろぽろ」の全国公演に出演されるそう。きっと東京近郊での公演もあると思いますので、そのときは是非見に行きたいと思います。

終演後に、ロビーでお話しすることができ、写真も撮らせていただいきました ですが、写真はもったいつけて、公開しないでおきます

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