2011/8/9 魔法をすてたマジョリン

劇団四季の「魔法をすてたマジョリン」を見てきました。
主人公のマジョリンは、小学生の魔女。魔女は「一日一悪」がモットーで、悪いことがたくさんできるほど優秀。人間の村に行き、最初は村の人たちを魔法で困らせるのだが、色々経緯があって村人達と友達になり、魔女を辞めて人間になりたいと思うようになります。以前にに見た劇団四季の「人間になりたがった猫」と基本線が、そっくりですな。マジョリンは可愛いし、ニラミンコは面白い 大人から子供まで楽しめる作品でしたが、魔女たちがかなり怖いので、幼児は泣くかもしれないので向いてないです 但し、たーぼう的にはストーリーに無理を感じる部分もあり、どちらかというと「人間になりたがった猫」の方が好みです。

さて、ピューロランドを5月に卒業された原口明子さんが御出演なので見に行ったのですが、原口さんは花嫁役。
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花嫁役ということですが、台詞は少なくて、第2幕に少しある程度なので、かなりアンサンブル的ですね。登場人物としては、魔女役が約10人、村人役が約10人なのですが、魔女役はマスクを付けておられるので、顔が分かりません。その点、原口さんの花嫁役は村人なので顔は出ているし、舞台に出ている時間も長いので、原口さん目当ての方は、かなり満足できると思います。私は前から5列目の21番の席だったのですが、すぐ近くに原口さんが立って唄われるシーンがあって、ラッキーでした これから見に行かれる方のために書くと、花嫁役の原口さん目当ての場合は、1列目から7列目の、18番~21番の席がベストです。まぁ、原口さんは魔女役にもキャスティングされているし、休まれる可能性もあるので、必ず花嫁役という訳ではないですが。

この作品はファミリーミュージカルなので、四季の一般作品よりもチケットが安いです。しかも、終演後に原口さんたち出演者がロビーに出てこられて、お話しすることもできますので、かなりオススメですよ

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